旧の5月、サンゴナイトに行く~恩納村

気温30℃ 南西の風 晴れ~小雨
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: nami-1.jpg
通常運航です
ミニドリームのサンゴの産卵

気温30℃、暑い夏日の恩納村でしたが夕暮れからは一転雷の音と小雨になりました。昨日は午後からINのゲストの皆様と潜りそのあとサンゴのナイトダイビングのスタンバイ~、今朝は朝から出動ということで時間、気力、体力の限界を若干感じてます、すべては来て頂ける皆さまの為、若い頃は全力でしたが今は程々、頑張らせて頂いております

サンゴのセット風景

旧の5月、いわゆる6月に入ってのサンゴの産卵ナイトダイビングは10年以上続けているサンゴナイトでも初のトライです。時間の早い産卵のサンゴが有力視されていた日程ですが変わらず21:00出港、月齢のデータプラス夕暮れのダイビングで既に感じるものあり、で出掛けてみました。既に産卵した種もあったようでエントリー前から期待は確信に変わる夜、これほど嬉しいことはないです

クシハダミドリイシ

エントリーの時点ではセットアップの状態、初めて見るゲストは画像ではこんな感じに見えますが、その粒小ささからなかなか目がついていかないようです。徐々に慣れてくるのとリアルな変化に驚かされます

コユビミドリイシ

セット完了から早めにエントリー出来ると余裕があるので周辺をずいぶん調べられます、調べるにつれて今回の規模が明らかに、かなりの爆発力が期待出来そうでした

ハナバチミドリイシ

順に覗きながらサンゴの種類を確認、おそらく画像と種類は一致してると思いますが違ってたら御容赦、このサンゴはセットが分かり難いですが、スタートすると勢いがあります

スギノキミドリイシ

このスギノキミドリイシは例年欲しい風景ですがなかなか見れませんでした。旧の5月、遅いターンのサンゴなのかな?、なんて勝手に想像してみました、来年の勉強

産卵スタート

スタートが先か、近くから流れてくるピンクの球を見つけるのが先か。エントリーから30分程度で産卵スタート

早いスタートのサンゴ

スタートするとクシハダやハナバチから徐々にスピードアップ

産卵スピードアップ

スタートから5分程度で量が増え視界がピンクの球でいっぱい

遅いサンゴもスタート

出てなかったサンゴたちも次第に産卵スタート

撮影のターゲット

そしてこの辺からは撮影の趣味に入り綺麗なカラーのコユビミドリイシを見ながら撮影、昼のうち、もしくはセットに時点で楽しげなカラーのサンゴを見つけておくと、産卵がスタートした時すぐに楽しめます

終盤の産卵

今回はコユビミドリイシとスギノキミドリイシが一番最後まで頑張って一気に放出。ダイビング時間は70分ほど出てましたが産卵スタートが30分経過ぐらいでしたので40分程度、理想的なスケジュール化と思われます

水面の様子

水温27℃、最大水深5m程度、ボートからの移動は10m以内、残圧も特に心配なくナイトダイビングに慣れてない人、ビギナーの皆様でも安心して潜れます。今回は浮上時は赤玉まみれ、とてもラッキーな夜が過ごせました

今期の予定は昨日が最後になります。来年も続けてご案内していきますのでご希望の方はいつでもお問い合わせ下さい。今年はイケてましたが外洋、万座のメインポイントを利用した大自然の観察ダイビングです、当然予想通り行かないこともあります。大きな夢を見るぐらいの余裕をもって臨みましょう(笑)

いっぱい書いたので今日のデイブログは明日、にしましょう。楽しみが増えるでしょう(笑)

ここからは明日からの内容で

ボートは現段階では参加する方がいる限りは通常に運航する方向になっています

飲食店は蔓延防止の延長で20:00までのお店がほとんどになりそうです

崎本部などの公園施設は駐車場は解放されますが、シャワーやトイレ施設は再びクローズします

そして最後に、20日を目安にしている宣言の解除ですが、感染者数の減少などの状況の改善が無い場合は継続する可能性あり、との話です

6月の活動について

6月も引き続き蔓延防止対策が叫ばれています。下記には注意しながら進めたいと思います、ご協力をお願い致します

*屋外スペースの環境を改善していきますので、屋外のみ、屋根のみの環境で活動する方針です

*人数が極端に少ない日を除いてボートの上も基本的にマスク装着、出来る限り着用を心掛けて下さい。不織布マスクではすぐにダメになります、現地でも布マスクを販売してますので御利用下さい

*飲料水は持参になります、もしくは表に自販機があるので利用して下さい。完全マイボトル制となります

*参加前の体調の確認をしっかりしましょう

*各ダイビングのの参加人数は4名まで、車両は分けて知らないゲストとの混載は避けますので予約は受けれない日も出るかもしれません、お手数をお掛けしますが事前に確認下さい

上記の4点は最低限としてして活動したいと思います

引き続き対策が必要です

上記4点は絶対条件です、アフターで感染の疑いなんて話も聞きますので基本密&食事は注意が必要そうです

ここからは同じ内容、防止ガイドラインです、まずはお読みください

感染拡大防止ガイドライン

参加前の健康チェック

ダイビングの健康チェックと合わせて、コロナウイルスに関する項目を確認下さい。下記に該当する場合は参加を御遠慮頂きます

  • 37.5度以上の発熱
  • 味覚・嗅覚に異常を感じる
  • 新型コロナ感染者及び濃厚接触者
  • その他普段とは違う体の変調
  • 過去2週間以内の海外への渡航

施設の使用に関して

集合から解散までを屋外で完結させることが求められています。施設屋外エリアを使用し、屋内での活動は最低限にするよう御協力をお願い致します。

  • 同伴者:ご家族や友人の施設待機は御遠慮願います
  • 予約/書類作成:来店後の書類作成簡素化の為、HPより参加申込書のweb記入をお願いします
  • 車両:長時間の混載が予想される送迎サービスは当面休止します、港までの数分はマスク着用、換気しながらの移動となります
  • 施設屋内:屋内利用は必要が無い限りは休止します、しばらくは最大限屋外活動します
  • シャワー/トイレ:シャワー、トイレは各休憩時間に消毒を心掛けます
  • 飲料:サーバーからの提供を休止します、ペットボトルの持参協力をお願いします
  • 消毒:次亜塩素酸水を配置しております、適時利用下さい
  • 機材:レンタル器材は使用後毎日スタッフが消毒します
  • ログブック:レコードの記入は他人からのサインは延期が望ましい

ボートの利用に関して

ボートの使用時、船上ではマスクをする方針です。ご協力をお願い致します

  • ボート上でのマスクを着用、出来る限り心掛けて下さい
  • ダイビング時に保管するケースの用意(ジップロックなど)
  • 水濡れ対策(必要最低限複数枚持参)

ダイビンググローブも感染防止に有効です、日焼け防止にもなります

開催しながら必要性のある新しい対策は随時更新します、ご協力を宜しくお願い致します

令和3年6月2日更新


当面は安全、安心を考えながらより良い方法を模索する毎日となります、新しい変更点を含め皆様にお願いすることもあります、ご協力を宜しくお願い致します

6月 恩納村の景色

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 201806.jpg
恩納村 6月のダイビング

6月、気温は28℃前後になる日が増えて来ます。すっかり夏のようなコンディションで、梅雨明けと同時に透明度も上がり夏がやってきます。まだまだ幼魚が増え、地形のポイントも魚影が濃くなるトップシーズンが一足先にスタートです

6月 恩納村のマクロダイビング

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 201806macro.jpg
恩納村 6月のマクロダイビング

6月、幼魚たちと夏色の生き物が入り混じるシーズンがスタートです。突然出てくるマクロ生物に期待の時期、カメラ好きな方には楽しめる1ヶ月になります

明日の西海岸 万座の海

気温27℃ 西北西の風 曇り雨
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: nami-1.jpg
運航状況はお問い合わせ下さい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です