万座 夏のマクロをチェック

夏の人気マクロはこれだ!

初夏からシーズンに見られる人気マクロ生物をチェック。ビギナー、ブランクダイバーからフォト派の皆様まで少人数でお届け致します

万座 カエルアンコウ

カエルアンコウ

:シーズン:
カエルアンコウはシーズンを通じて見られますが、夏、秋口に向けて小さな個体が徐々に増えます
:エリア:
ドロップオフでも見られますが砂地エリアでの観察例が圧倒的に多い

:個体:
オオモンカエルアンコウとイロカエルアンコウが多く 見られる、その他クマドリカエルアンコウやウルマカエルアンコウも見られる

万座 ピグミーシーホース

ピグミーシーホース

:シーズン:
ピグミーシーホースはシーズンを通じて見られますが、シーズン中の個体の変動が多い生物です

:エリア:
ドロップオフのウミウチワが観察場所ですが、 砂地を好んで生息するものもいます

:個体:
ユリタツノコ、カクレタツノコの新名称の個体から定番のバージバンティが見られる

万座 タツウミヤッコ

タツウミヤッコ/タツノハトコ

:シーズン:
初夏から個体数を増やす、もしくは見所の時期はある。 タツノハトコやタツウミヤッコは琉球以南生息性の固有種である

:エリア:
砂地、ガレ場を好んで生息する

:個体:
オオウミウマやごく稀に現れるイバラタツなどは人気の生物である

万座 アカメハゼ

ナカモトイロワケハゼ/アカメハゼ

:シーズン:
トップシーズンに個体数を増やす、人気のヒレナガネジリンボウやヤシャハゼはビギナーでも安心して見に行ける環境がある

:エリア:
砂底を好んで生息する、環境を荒さないように注意が必要である

:個体:
アカメハゼやアケボノハゼは色彩も豊か、ホタテツノハゼやナカモトイロワケハゼなどは深いがシーズンを合わせれば 個体数は安定している

万座 ホワイトソックス

コガラシエビ/ホシゾラワラエビ

:シーズン:
ホスト、環境にもよりますが

環境にもよるが通年見られる物が大多数

:エリア:
大部分をウミトサカ、ウミシダ、クダヤギ等のホストに委ねる、 地形と砂地で半々

:個体:
バイオレットボクサーシュリンプやホシゾラワラエビ等はレアまたは固有種である。コガラシエビやホワイトソックスは要リクエストとなる

万座 キンチャクガニ

キンチャクガニ/イソコンペイトウガニ

:シーズン:
通年見られる物が多いが、夏場に個体数を増やすイソコンペイトウガニなどがある

:エリア:
ウミトサカ、ミズタマサンゴ、ナマコ等のホストに委ねる、 地形と砂地で半々

:個体:
マルガザミなどは常に見られる、定番も楽しめる

万座 幼魚

カシワハナダイ/ツユベラ

:シーズン:
幼魚はまさにタイミング、今、という旬のカラーを ガイドに教えてもらうのが一番。そして成魚になれば当然、いなくなる・・・

:エリア:
ドロップオフの特定域で観察されることが多いが砂地にも豊富

:個体:
ツユベラやヒオドシベラは自分たちでも根気よく探せば見つけるのも簡単な生物である。レア物はリクエストが必要

万座 トウアカクマノミ

クマノミ(6種類)

:シーズン:
通年見られる、3月から産卵活動が見られるので夏の期間は夕暮れにハッチアウトの観察が可能

:エリア:
サンゴ礁全域で見られるが、トウアカクマノミは砂地、セジロクマノミは個体数が少ない

:個体:
砂地では奄美以南の種、トウアカクマノミが理想の深度で観察できる、個体も豊富

撮影に関して

  • 生物の紹介、撮影は少人数がおススメです
  • 生息域によってはそれなりのスキルが応急される場所もあります
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